講演会のご案内

 

この講演会の受け付けは終了いたしました。

 

講演会タイトル

食べて学べる講演会『和食が食べられない日本人たち』

開催日 H27年7月21日(火)

 

今、日本の食が崩壊寸前。

健康が危ない。

食べ物を流行に合わせて選んでいませんか?

健やかな心身を育む食卓を、学校や家庭で取り組むために、

各界の第一人者がポイントをお伝えします。

 

第一部参加費 3500円(税込)

第二部参加費 6000円(税込)

 

パンフレット

講演会タイトル・スケジュール・第一部、第二部の内容

主催、協賛、後援について

お申込み方法

お申込書

お振込み方法

キャンセルについて

お子様連れでご出席をお考えの方へ

会場について

講師のご紹介・それぞれの講演内容

お問合せ先

 

講演会H27.7.21和食がたべられない日本人たち

 

 

講演会講師紹介・左側

講演会講師紹介・右側

 

講演会タイトルと概要

食べて学べる講演会『和食が食べられない日本人たち』

 

和食が食べられない日本人たち 第一部

 

第一部 講演会(試食・プレゼント・購買コーナーあり)

 

健やかな心身を育む食卓を、 家庭や学校で取り組むためのポイントをお伝えします。

 

第一部の参加費 3500円(税込)

 

【スケジュール】

9:30開場

10:00~10:05 オープニング
10:05~10:55 正食協会クッキングスクール  校長 岡田昭子
10:55~11:00 休憩
11:00~11:50 学校法人泉新学園 晴美台幼稚園 園長 松井直輝
11:50~11:55 休憩
11:55~12:35 なかがわ野菊の里  代表 新居 義治・新居希予
12:35~12:45 閉会

 

【こんな方におすすめ】
・家族でおいしく健康的な食習慣を始めたい。
・身体の中からキレイになる食べ方を身につけたい。
・伝統や和食、玄米をもっとよく知りたい。
・学校で効果的な食育を取り入れたい。
・食を通じて教育指導する立場にある方。

 

 

和食が食べられない日本人たち 第二部

第二部 ランチプログラム・交流食事会 

 

文月のさわやかな緑の中、楽しくも深い学びと、伝統に舌鼓。
日本の醍醐味を味わってはいかがでしょうか。

龍頭佳世先生監修のお食事は、
心も身体も元気になる趣向のメニューです。
第二部は、海外からのお客様にもお楽しみ 頂ける事と思います。(解説は日本語のみとなります。)

 

You'll enjoy traditional Japanese food and performing art.
Everybody living in and outside Tokushima is welcome!
Explanation will be given in Japanese only
(without English interpretation).
Thank you for your kind understanding in advance.

 

第二部の参加費 6000円(税込)

 

【スケジュール】

13:10~13:15 オープニング
13:15~15:00 食事、解説、質疑応答、原 獅子舞
15:20~15:30 閉会

 

 

                                   ページトップへもどる

主催、協賛、後援について

共催 なかがわ野菊の里・正食協会徳島教室

協賛 正食協会・日本食文化活性委員会

後援 阿南市教育委員会・四国放送・徳島新聞社・ラジオ関西・和歌山放送

 

お子様連れでご出席をお考えの方へ

お子様連れでご出席をお考えの方はお子様連れでいらっしゃる場合は、 お申込みの際に、必ずご相談ください。
会場後方にベビースペースをご用意い たしますが、託児はございません。
ご了承ください。
第二部の食事会では、お子様のお食事 が必要な場合は代金が発生いたします。

授乳等でお使いいただけるように別室をご用意いたします。

お子様連れでお考えの方も、ぜひご参加をお待ちいたしております。

 

 

 

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会場について

会場:樫野倶楽部 樫野邸

徳島県板野郡松茂町広島字北川向四ノ越29-1

会場電話088-699-1007

 

-徳島とくとくターミナル下車 徒歩約5分
-徳島阿波おどり空港よりタクシーで約10分
-神戸淡路鳴門自動車道「鳴門IC」より車で約10分
-徳島自動車道「徳島IC」より車で約10分
-JR徳島駅よりタクシーで約20分
-徳島バス空港線
「松茂」もしくは「中喜来東」下車 徒歩約5分

 

 

講師のご紹介

第一部 講師紹介

正食協会正食クッキングスクール校長岡田昭子

 

正食協会 正食クッキングスクール 校長 岡田昭子(おかだ・しょうこ)

 

タイトル 『お母さんたちに伝えたい日本の家庭の食卓』

 

長く料理教室を通じてマクロビオティック料理を伝え続けてきた経験と実績から
日本人の身体に合う伝統的な和食の素晴らしさをお伝えします。
冷え性や低体温、生理不順などの改善例なども紹介したいと思います。

 

設立1957年(昭和32年)。マクロビオティックの創始者で玄米菜食を世界に広めた桜沢 如一の意志を受けた岡田周三によって正食協会の活動は始まりました。
1958年(昭和33年)、現「むすび」誌の前身「健康と平和」を創刊。以来半世紀、一貫 してマクロビオティックの普及と啓発活動に努めています。現在の主な業務は、月刊誌 「むすび」やマクロビオティック関連書籍の発行、玄米菜食を中心とした正食クッキング スクールの運営、各種セミナーや講座の開催です。私たちはマクロビオティックを通じて 社会や皆さまの健康に貢献していきたいと考えています。

 

<プロフィール>
1944年福井県生まれ。
マクロビオティックを世界に広めた桜沢如一氏の薫陶を受けて
正食料理の指導にあたった、小川みち、岡田楚代、山口久子、
小川法慶の諸氏に師事し厳しい指導を受ける。
以後30年以上にわたって、正食クッキングスクール大阪本校
のみならず、全国各地の教室で指導にあたっている。

 

 

晴美台幼稚園 園長松井直輝

 

学校法人泉新学園 晴美台幼稚園 園長 松井直輝(まつい なおき)

 

タイトル 『子どもが育つココロとカラダの栄養 ~食への感謝と愛される実感~』

 

アレルギーの問題も含め、現代の高タンパク、高カロリーの日本の食が問題です。
食を通じて子どもの心と体の成長を見つめ直しましょう。

 

私は態度教育を実践し、NPO活動を通じ全国の幼稚園や保育園に普及、推進しています。
態度教育とはしつけの三原則(挨拶・返事・履物)に姿勢(立腰)と食育を加えたものです。人間の体は食べ物でできており、人間の人格は食卓で培われます。今この食べ物と食卓(しつけ)の両面が崩壊しています。食を通じてどのような環境づくり、関わりをするのか、家庭における食と愛される実感のある関わりについてお話します。豊かで便利な時代、子供たちの食を取り巻く環境は大きく変わってきています。


<プロフィール>
大阪生まれ。佛教大学社会学部を卒業後、学校法人泉新学園に勤務。
1997年 国際TA協会公認の交流分析士(教育)の資格を取得。
1999年 国際TA協会公認の准教授メンバー(教育)の資格を日本人で初めて取得。
2001年 学校法人泉新学園の学園長に就任。
晴美台幼稚園(大阪府堺市)、城山台幼稚園、三石台幼稚園(和歌山県橋本市)
以上3園の園長を兼務する。
2003年 社会福祉法人泉新会バンビーノ保育園の理事長
2012年 学校法人泉新学園の理事長に就任。 
現在、大阪府松原市教育委員、教育システム研究所の所長ほか、子育てと教育支援のNPO法人エンジェルサポートアソシエーションの理事長など多岐にわたって活動中。

 

なかがわ野菊の里代表新居義治・新居希予

 

なかがわ野菊の里(伝統米・無農薬米専門)代表 新居義治 新居希予 にい よしはる・にい きよ

 

タイトル『1300年の伝統。田に思いを刻み歴史を紡ぐ者』


受継がれた心と伝統の中で見える世界観と共に、伝統を継承する者として「和食が食べられない日本人たち」の意図を伝えるべく試食にて体感してい頂きたいと思っております。伝統に満ちた素晴らしい空間の中で、一緒に楽しい時間を過ごしましょう。

 

1300年の昔、奈良平城京に献上の歴史ある地で、伝統品種のお米を代々守り続ける無農薬米専門の農家です。こだわりのお米をご家庭に農場より発送しています。
時代・経済の流れの中で、食べ物のあり方が翻弄され、安全な食を手に入れるという一番大切なことが難しくなってきています。昔から数千年と変わらず続く『種をまき育てること』を生業とし、お客様の人生の食の部分に、私達の人生が寄り添いながら『おいしく健康』を支える存在になりたいと願っています。

 

<プロフィール>

新居義治 徳島県生まれ
大阪芸術大学デザイン学科卒業。
12代目継承者となり、伝統農法による栽培を行う。
伝統品種のお米「徳ばん」の復活を行った。
巨大胚芽米や糖質制限米などの新品種に至るまで、
健康に役立つお米の研究も勢力的に行っている。

 

新居希予 兵庫県生まれ
大阪芸術大学美術学科卒業。卒業後、古美術商に就く。
新居義治との結婚を期に伝統米栽培に加わる。三児の母。
毎日新聞農業記録賞:優良賞を受賞。
現在は、栽培と共に食文化を伝える活動や、食育体験・
講演会の企画デザイン・コーディネートを行う。

 

iphoneアプリ『なかがわ野菊の里』

 

第二部 講師紹介

 

正食クッキングスクール 徳島教室代表 龍頭佳世

 

正食クッキングスクール徳島教室主宰正食協会クッキングスクール講師 薬剤師 
龍頭 佳世(りゅうとう かよ)

 

食はいのちのつながり・感謝のつながり 伝統的和食は医食同源

 

徳島で採れた旬の食材を、シェフと一緒に徳島の野菜を使い、伝統食をいかしたスペシャルコースにプロデュースさせて頂きます。なかがわ野菊の里の弥生紫や阿波くろ麺、甘味には米飴も使用し、野菜は徳島の在来の美馬太きゅうりや白丸茄子、栗かぼちゃの元祖東京かぼちゃ等、数十種類を特産の鳴門鯛やわかめと共にお召し上がりください。

 

食卓をととのえると生活が整い、心と身体が元気になる・・。
正食協会では、単なる献立を学ぶだけでなく、身体を立て直す方法を岡田校長をはじめベテラン講師が指導してくれます。
講師としての仕事と、「医療と食と農を繋ぐ」勉強会や食育講演会を開催。


<プロフィール>
医療現場で働く中で、治療だけでは根本的な解決にならない事に疑問を感じ、食養生の観点から正食協会で学ぶ。
認定薬剤師、衛生検査技師、ケアマネージャー、マクロビオティック&ビューティー(MB)を発刊

 

 

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