健康な食事情報

おいしく健康に暮らすためのお役立ち情報をお届けします。

  • 主食のお米、栄養はどこにある?健康なカラダ、元気を維持するには食事から!?

  • 栄養の95%はヌカと胚芽です。

  • 玄米の図

    玄米には食物繊維・ミネラル・ビタミンが
    豊富に含まれます。
    上手に利用しておいしく健康!!

    重要ポイント
    農薬を使わないお米を選びましょう。


    玄米で健康生活をめざす!
    健康の為に玄米を食事に取り入れる方がたいへん増えています。
    精米すると取り除かれてしまう栄養素は、体にとって必要です。
    簡単においしく取り入れるためにぜひおすすめなのが、白米に 伝統黒米 を混ぜて炊くことです。いつものご飯がさらに風味豊に炊き上がり栄養を余すことなく取り入れられます。

    白米に黒米を混ぜて炊くと おいしく健康!
    伝統黒米は玄米の王様!伝統黒米には、黒米ならではポリフェノールがたっぷりと含まれ、鉄・カルシウム等の栄養がさらに豊富です。

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    玄米食にオススメのお米>>

 

  • 米ヌカのセラミドでぷるぷるお肌。

  • お米(玄米)を精米すると米ヌカがでます。
  • ヌカの主成分はセラミドで、セラミドは皮膚の細胞の隙間を埋めて肌の保湿に有効。米ヌカのセラミドは皮膚から浸透するので、米ヌカ、お米のとぎ汁などは捨てないで洗顔時に使用すれば自然の恵みが、うるおい肌に協力してくれますよ。
  • ただし、米ヌカは無農薬米の方が安心ですよ。

  • 夏バテ解消!暑さにより「食欲がなくなる」「だるい・無気力・イライラ」を食事で改善!?

  • 暑さによる ミネラル不足!
    原因として、
    暑さにより体から汗をかき、体内の水分と一緒にミネラル分も体外へ排出してしまうため、身体に必要なミネラル分をも大量に失われてしまいます。
  • 暑いと胃の消化機能が低下し、栄養の吸収が悪くなり、食欲不振を起こしてしまいます。ビタミン、ミネラル、たんぱく質といった、身体に必要な栄養素が不足し、夏バテ特有の症状が出やすくなります。

  • こんな食生活は危ない
    暑いからといって冷たい飲み物をとりすぎると、胃腸が冷えて働きが低下し、さらに食欲がなくなってしまいます。
  • しかも、体内から水分が出ることにより血液がドロドロになってしまう恐れがあり血管が詰まる場合があります。


  • 健康クッキン具 
    夏バテにはこんな栄養素

  •  黒米は、栄養・ビタミン・ミネラルが豊富で40種類以上。
    疲れやすい方、夏バテの時には黒米がお薦め! 


  • 夏に不足しがちなビタミンの中でも特に毎日摂っておきたいのがビタミンB。
    体の代謝を助ける働きがあるので、疲労回復には欠かせません。


  • 料理の味付けにはビタミンBの吸収を助ける硫化アリルを含んだ、ニンニク、長ねぎ
    などの薬味を添えると効果的。発汗作用を促し、新陳代謝を活発にさせるスパイスも 忘れてはいけません。

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  • ビタミンA、Cミネラルの多い野菜は、食欲不振や渇きにだけでなく日焼け止め効果もあるので美白を保ちたい人にも欠かせない栄養素。


  • 酢などに含まれる酢酸、クエン酸、コハク酸、リンゴ酸などの有機酸は、体内にたまった疲労物質(乳酸など)を分解してれます

 

☀ポリフェノールは血液をサラサラにする効果があります。

 

黒米は、ご飯を炊くときに1合に大さじ1杯混ぜて炊飯して炊くだけなのでおかずを増やすよりも手軽に栄養分を補えれますよ。

 

もっと詳しく「黒米」>>

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  • お米は長寿の源!伝統食の「おみいさん」の底力!

  • シルクロード新彊ウイグルにトルファンという長寿の町があります。
    五人に一人が百歳以上と超元気な村です。

  • 主食はボロー(炊き込みご飯)、お米、にんじん、タマネギ、羊の肉(焼いて脂肪分を落としたもの)少量の岩塩を加えて1時間ほど炊き込んだものです。

  • それに、干しぶどう、プルーンを添えて薄味の香辛料、ざくろ酢やシシカバブー(肉料理)と組み合わせ栄養バランスのとれた食生活をしています。
    お米の収穫量が少なかったために、生活の知恵が生んだボロー。
    それが超元気な町トルファンの食文化です。

     

  •  米 消化吸収率が98%、食べたもののほとんどが体内で消化吸収される優れたエネルギー源です。
    米を主食とする人々には肥満が少なく、コレステロール値も低く、心臓病も少ない。

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  •  にんじん 抗酸化作用に優れたβカロテンが豊富。
    老化の元凶といわれる体内の活性酵素の働きを抑えてくれる。


  •  タマネギ ケルセンが含まれ動脈硬化を防ぐ効果が期待される成分。

     

  • おみいさんのススメ


  • 徳島にもボローに似た、古くからの炊き込みご飯おみいさんがあります。
    たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維がバランス良くとれ、便秘や生活習慣病予防にお勧めの古くて新しい伝統食です。

  • おみいさんは、お味噌汁にご飯が入っている感じで水気が飛んだものです。

  • それをおかずとしてご飯と食べます。

     

  • レシピ
    その時々の野菜、キノコ類、わかめ、ちりめん
    弥生紫(有機黒米)入りご飯
    味噌
    梅干(少量を細かく刻んで仕上げに入れると梅干しに含まれるクエン酸がちりめんのカルシウムと結合して吸収を促して、夏バテなど疲労回復と抗菌効果にお勧め。)

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  • 代々伝わる 白いホウセンカの焼酎漬け ・・・・かゆみ・虫刺され

    昔から愛用されているものですが、

    あくまで民間療法ですので、薬ではありませんので当方が責任をとれません。

    効果・効能を保証するものではありませんので、各個人の体質に合わせて

    ご利用ください。

    <用意するもの>

・白いホウセンカの花びら(白のみ)

・焼酎(またはリカー 35度)アルコール度数が高い方が保存性がある

・ビン(紫外線をカットするため、茶色等の色つきビン。)

  •  

  • 白いホウセンカ

 

<作り方>

白いホウセンカの花びらだけを摘みます。

優しく水洗いします。

ザルにあげて乾かします。水気が乾けば良い。カリカリにまで乾かさないように。

ビンに花びらを入れる。

上から焼酎を注ぐ。

花びらが焼酎の液の表面より上に出ない量までいれる。

 2、3か月で出来上がり。

白いホウセンカ焼酎漬け

 

<保管場所>

日の当たらない、涼しい場所。

<使い方>

コットンに少し染み込ませて幹部に優しくトントンとあてる。

蚊にさされた時にはとても重宝します。

すぐにつける。お風呂上りにつける。

<注意>

焼酎は傷にしみるため、かき傷がある場合は痛いのでやめた方が良い。

お肌の弱い方は、ご注意ください。

 

コメント:

ちょっとした軽いアセモや、虫さされの際につけると、

すっきりしてかゆみが和らぐのでよく使います。

ひどい場合はお医者さんへ行かれた方が良いと思いますが、

軽い場合にお使いください。

すぐに薬に頼るより良いかと思って。

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